旧館へ行こう!

先日レポ作成用に参考文献を見ようと、三田キャンパスに行きました。
三田メディアセンターは、本が所蔵されている箇所が3つに分かれています。
今回見たかった文献たちは、見事に3つに分かれており…、初めて南館に潜入しました。

南館は西校舎横にあり、オフィスビルみたいな印象です。




図書館入り口がある、地下3階へ。
建物が新しいんですかね~、なんか近代的。
閲覧席なんて、近未来のよう(眩しいくらい)でした。

さっそくお目当ての本がある地下4階へ。
おお~、巨大な本棚は電動式でした。
使い方がわからず適当にボタンをポチッたら、違う棚がウィーンと動き出し…。一人でアワアワしてました。σ(^_^;)


お次は、いつもの新館
ここが一番落ち着きます。
机もたくさんあって、勉強環境は抜群。

ブロガーさんがよくいう「三田メディアセンターに行ってきました」は、ほぼほぼこの新館を意味します。




悩ましいのはね~、旧館ですね。
読みたい本はあるんだけど、なんせ、古い。そして、怖い。(^-^;

どう怖いかっていうと、まずそのですよ。



アルカトラズの独房を思い出します。(入ったことはないですよ。観光で行っただけ~)
今回写真を撮って気づいたんですが、たぶん、あの灯りと窓にある「格子」が、その雰囲気を醸し出してるんじゃないかな~。どうでしょう


鉄の扉を開けて中に入ると、エレベーターがあります。新しいんだけど、これも建物の古さとミスマッチで、なんか怖い。


さてさて、図書館の入り口は3階です。
入り口手前にあるコインロッカーに自分の荷物を預けます。この時のロッカーキーなのですが、「慶應」の刻印がされた木製です。古さアピールか…。

そして、お目当ての本がある1階へ。
途中、こんな貼り紙に遭遇します。



いま時なかなか見ないよ、手書きの明朝体。笑
ここまで来ると、もはや演出と疑ってしまいます。


ところで去年のことですが、花子が夜スクの帰りに初めて旧館を訪れた時、ドアが閉まって閉じ込められたらやだなぁと思って、ペンケースを挟んだ様子がコチラ↓



なんか、こうゆう、普段やらない用心をしたくなるのが、旧館の魔力なのです。


さらに進んで本を探していると、建て増ししたのか、隣の棟に通じる通路を発見。



三途の河の渡し口に見える。笑
黄色い矢印が不自然です。


おまけに、私以外に人はおらず、怖いのでサッサと本を見つけて、該当箇所をコピーして帰るべと思って閲覧席を探すと、これしかない。

……。



ここで本読んでたら、懺悔してる人にしか見えないよね。コピー機もないので、仕方なくまた3階に戻るという…。


スクで法制史のK教授もおっしゃっていましたが、三田メディアセンターは素晴らしいんです
蔵書数もさることながら、蔵書内容も素晴らしく、古いものから新しいものまで、、、これを利用しないなんて、MOTTAINAI


なんだけど~。(^_^;) やっぱり夜は怖いんだな。
皆さんも旧館に行ってみませんか~


ちなみに、4/29~5/7は入れないようです。↓





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コメント

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旧館の所蔵で

博士論文も旧館においてあったはず、師事される先生の博士論文は事前に必見です。
でも、コピー禁止が多いんですよね。

Re: 旧館の所蔵で

築地さん

修士論文には目を通したことがあるんですが、博士論文も置いてあるんですね。
修士レベルでも、随分難しいな〜と思いました。
博士論文、、、理解できるかな。σ(^_^;)