ギリシャ文字と金融危機

経済学のテキストを読み進めています。

グラフやら数式がいっぱい出てきます。

そして、その数学記号の意味がわかりません…。てか、読めない。。

ギリシャ文字のΔ(デルタ)にも見えるのだけれど、テキストのはもっと直角三角形なんですよね。

携帯で「デルタ」と打つと、上記のような二等辺三角形に変換されます。。

そもそもこの、数学に出てくるギリシャ文字ですが、なんともとっつきにくい

去年、統計学の夜間スクーリングを受けた時に、先生がΣとσをどちらも「シグマ」と言っているのを、「ナゼ~」と思いながら聞いていました。

後に、ギリシャ文字と知りました。(そのレベルです(~_~;)。)

で、たまに「ここは仮にΣ(シグマ)としますが、意味はありません」とおっしゃってました。。

じゃあ、もっと分かり易い記号を使ってくれればいいのに…と思ったり。

ギリシャ文字ってこんなにも数学界、経済学界に君臨してるんですね。

一見カリスマ性があって凄そうなのに、中身はチャラい、でも経済界に大きな影響があって、、とつらつら考えていると、どこぞの首相、チプラス首相に似てるな~と思うのでした。




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